本文へスキップ

採用情報

ファッションが好き。
その気持ちだけで、
ここから始められます。

「 アパレルの仕事は、
東京や名古屋じゃないとできない 」
 そう思っていませんか。

三重で、商品の企画から携われる会社は、
実はそう多くありません。
私たちは、その数少ない場所のひとつです。

POINTVIVAで働く4つの理由

  1. 1年目から商品企画に携われる

    「まずは販売から」ではありません。入社1年目から、商品企画の場に立ちます。

  2. 早いキャリアステップ

    1年目は、運営のサポートから。2〜3年目で成果を出せば、海外パートナー工場への出張など、グローバルな経験を積むチャンスもあります。

  3. 土日祝休み

    「アパレル業界だから」を理由に、プライベートを諦める必要はないと思っています。仕事中は集中して、休憩中は賑やかに。オンとオフ、どちらも大切にできる職場です。

  4. グローバルに活躍できる環境

    若手のうちから海外出張や現地工場との直接交渉ができるため、世界を舞台にした服作りの実践経験を積み、早期に成長できます。

NUMBERS数字で見る働く環境

  • 平均年齢 35 歳
  • 男女比率 1 男性 : 9 女性
  • 女性管理職比率 50 %
  • 平均勤続年数 8 年
  • 年間休日数 116 日 ※一斉有休5日を含む
  • 月平均残業時間 5-6 時間
  • 有給休暇取得率 70 %
  • 産休・育休
    取得後の復職率
    100 %

※2026年9月時点のデータ

BENEFITS福利厚生

「働きやすい」を、言葉だけで終わらせないために。

私たちが大切にしている制度を、まとめてご紹介します。

  • 休日・休暇

    年間休日116日。土日祝休みが基本です(繁忙期のみ、土曜出勤の可能性があります)。
    残業は少なく、GW・年末年始休暇、慶弔休暇も用意しています。
    年2回の有休推奨月間があり、最大9日間連続の休暇取得が可能です。

  • ライフステージに
    合わせたサポート

    産前・産後休暇、育児休暇の制度があります。家事や子育てと両立しやすい、短時間勤務制度も導入。
    出産後、準社員やパートとして復職するスタッフも実際に在籍しています。

  • 各種保険・手当

    雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金、社会保険を完備。通勤手当は実費支給(上限月額30,000円)。
    健康診断を毎年実施し、インフルエンザ予防接種費用の補助も行っています。
    ファッション好きに嬉しい、社員割引制度もあります。

  • キャリアアップ支援

    入社後は、提携先でのビジネスマナー研修からスタート。スキルアップのための自己啓発支援もあります。
    メンター制度に加え、年2回は役員との面談も。悩んだときも、一人で抱え込みません。

CAREER
STEP
キャリアステップ

  1. 1年目

    運営補助 +
    企画への参加

    運営補助: まずは海外から入荷した荷物の仕分けや検品、お客様への発送作業など、サイト運営の基本的な補助業務からスタートします。

    商品企画への参加: 基本的な業務を覚えながら、並行して入社1年目から「商品企画」のミーティングに参加し、アイデアを出していきます。

  2. 2 〜 3年目

    サイトの運営責任者・
    出張(要相談)

    実力をつけると、早い人では入社から約1年で、楽天やZOZOTOWNなどの担当サイトの「運営責任者」へとステップアップします。この段階になると、サイトの売上(数字)に責任を持ち、売上を作るための商品開発や自社ページの作成などをメインで担当するようになります。

    さらに成果を出して実力がついてくると、入社2〜3年目頃から中国や韓国などの海外提携工場への出張を任されるようになります。全国各地の合同展示会にも参加しているので国内出張への参加もあります。

  3. 4年目以降

    リーダー格(毎シーズンの海外出張)

    現在社内に3〜4名いるリーダー格に成長すると、毎シーズン海外出張に行き、買い付けや現地の工場と直接やり取りしながら服作りを行うようになります。

INTERVIEW先輩インタビュー

言葉にして伝える難しさを超えて、
自分で考えて動ける仲間と一緒に
成果を出せる喜びがあります

入社9年目
ZOZOTOWNチームの管理及び商品開発担当
平田さん

入社何年目で、どのような経緯でチームリーダーを任されるようになりましたか?当時、印象に残っている出来事があれば教えてください

現在入社9年目で、入社1年目からZOZOTOWNの運営を担当しています。

昨年に新卒の新入社員がZOZOTOWN担当として配属され、チーム体制になったことをきっかけにリーダーを任されるようになりました。

それまでもパートスタッフの方々と協力しながら運営を行っていましたが、自分一人で抱えていた業務を手分けして進められるようになり、チームとしてより心強さを感じたことが強く印象に残っています。

リーダーになる前と後で、仕事の進め方や周りとの関わり方はどう変わりましたか?大変だったことがあれば、そちらも教えてください

もともと運営業務に限らず、商品の企画や出張など幅広く任せていただいていたため、自分自身の仕事の進め方自体に大きな変化はありませんでした。

ただ、新しく加わったメンバーが初めての新卒の後輩だったこともあり、業務の引き継ぎだけでなく、挨拶やコミュニケーション、基礎的なExcelやPCの操作といった社会人としての基礎から教える必要があった点には、最初少し大変さを感じました。

それでも、自分が感覚で行っていた業務を言葉にして伝え、一歩ずつ成長してもらうプロセスを経て、今ではしっかりと仕事を任せられるようになりました。

一人で抱え込まずに手分けができるようになり、チームとしてより心強い体制になったと実感しています。

リーダーとして、メンバー(特に若手)と接するときに大切にしていることはありますか?

後輩が遠慮して抱え込まないよう、タイミングを伺っている様子があれば自分から声をかけるなど、声をかけやすい雰囲気を意識しています。

また、業務を頼むときは「なぜこの作業が必要なのか」という目的までセットで伝え、理解を深めてもらうことを大切にしています。

そして仕事に慣れてきたら、ただ言われたことをこなすのではなく、自分の担当業務をしっかり把握した上で自分で考えて動けるようになってほしいと思っています。

そのため、成長に合わせて少しずつ任せる範囲を広げ、困ったときには周りのスタッフみんながいつでもフォローできる距離感で支えることを大切にしています。

これまでの中で、一番「やってよかった」「挑戦してよかった」と思う仕事は何ですか?

特別なことというよりは日々の業務の積み重ねですが、特に実感を得られる場面が3つあります。

1つ目は、自分が担当するサイトのニーズを捉えた商品企画が当たり、売上やランキングという結果に繋がってお客様に喜んでもらえたときです。

2つ目は、街中で自分が企画した服を着ている方を見かけたとき。嬉しいと同時に、とても不思議で感慨深い気持ちになります。

そして出張を通じて、現地のエージェントや仕入先の方々とのコミュニケーションを重ねる中で、少しずつ信頼関係や繋がりが深まっていく実感ができたことも、挑戦して良かったと思える瞬間です。

どんな人が、この会社でキャリアを積んでいけると思いますか?これから入社する方へ、アドバイスをお願いします

社員全員が商品企画に関わる環境なので、「自分がデザインした服を世の中に届けたい!」という想いがある方にはぴったりだと思います。

モノづくりへの興味や挑戦心が大きな原動力になります。

また、仕入れで海外出張に行く機会もあるため、そうしたグローバルな挑戦に興味がある方にも面白い環境です。

周囲と協調しつつ、自分の意思やビジョンをしっかり持って動ける人であれば、着実にキャリアを積んでいけると思います。

不安なときも一人で抱え込まず、
周りに相談しながら
一歩ずつ成長できました

入社2年目
ZOZOTOWNチーム
ZOZOTOWN店の運営及び商品開発補助
中川さん

今、1日はどんなスケジュールで過ごしていますか?印象に残っている1日があれば、具体的に教えてください

商品の入荷がある日は、朝から荷物の仕分けをして、検品後、倉庫への発送をします。

終わったら、発送した荷物の確認や予約の管理を行います。

入荷のない日は、午前中は販売先の倉庫に送った在庫を補充したり、必要な商品の追加を依頼したりなど、サイト運営の業務の後、午後からは企画の業務を行うことが多いです。

入社して、初めて商品企画に関わったのはいつ頃で、どんな内容でしたか?そのときの率直な感想も教えてください

入社2か月頃に、初めて自分で企画提案をさせていただきました。

自分なりに、こんな商品があったらお客様に喜んでいただけるかな、と思った企画を提案し、海外のエージェントにサンプルを作成していただくための依頼書を作成、サンプルができたらそれを修正し、生産に入ります。

初めて自分が企画した商品が売り出されたときはすごく嬉しく、いろいろな人が関わって一つの商品が生まれていることに感動しました。

就職活動をしていた頃、VIVAのどんなところに惹かれて選びましたか?また、実際に入社してみて、そのイメージ通りだったこと・違ったことがあれば教えてください

1年目から企画業務ができるという点と、地元から近い場所でファッションの仕事ができるという点に惹かれました。

企画の仕事は提案から発売まで最短でも2か月ほどはかかるので、2か月後に売れる商品を考えるのが思っていたより難しかったです。

ですが、以前よりもトレンドにも敏感になれてファッションがさらに好きになりましたし、なにより周りの上司や先輩などと相談しながら進めていけるので、アドバイスをいただきながら少しずつ企画の考え方や仕事の進め方を身につけることができています。

また、地元から近い場所で生活できるので環境の変化も少なく、仕事に慣れることに集中できたのがよかったです。

周りの先輩や同僚は、どんな雰囲気の方が多いですか?印象に残っている、周囲からのサポートやエピソードがあれば教えてください

自分をしっかり持たれている方が多い印象です。

推し活をされている方が多かったり、ペットを大切にされていたり、スポーツ観戦が好きな方など、趣味を楽しんでいる方が多いと思います。

お昼休憩の時は皆さんからそれぞれの趣味についてお話を聞いて、自分も興味を持てたりいろいろなことを知れたりするのが楽しいです。

これから入社を考えている方に向けて、「入社1年目の自分に伝えたいこと」や「今、こんな人と一緒に働きたい」と思うことがあれば教えてください

私は一般の大学を卒業したので、学生時代にファッションについて専門的に学んだ経験がなく、入社当初は知識も少なく不安を感じていました。

しかし、先輩や周りの方々が一から丁寧に教えてくださったおかげで、少しずつ知識や経験を積み重ね、自分自身の成長を実感できています。

学生から社会人になることに不安を感じている方も多いと思います。

覚えることややらなければならないことが多く、大変だと感じる場面もあるかもしれません。

そんな時は、一人で抱え込まず、周りの人に相談したり、話を聞いてもらったりすることが大切だと思います。

私自身、支えてくれる人がいる環境だったからこそ、安心して挑戦し続けることができました。

これから入社を考えている方には、分からないことを素直に質問し、何事にも前向きに挑戦できる姿勢を大切にしてほしいです。

また、私自身も、お互いに声を掛け合い、助け合いながら一緒に成長していける方と働きたいと思っています。

職場の理解とサポートがあるから、
子どもとの時間も自分の仕事も
大切にできています

入社3年目
画像補正 商品詳細撮影担当(パート)
森田さん

今、時短勤務(または今の働き方)で、実際の1日はどんなスケジュールで過ごしていますか?

朝は大体5時に起き、9か月の長男の夜中の授乳や朝の授乳から1日がスタートします。

年長の長女、年少の次女、長男と3人の子どもがいるので、朝は食事や身支度・登園準備でとても慌ただしいです。

子どもたちを保育園に送り届けてから出勤し、勤務中は限られた時間で効率よく仕事を進めることを意識しています。

退勤後は子どもたちのお迎え、お風呂、夕食、寝かしつけとあっという間に一日が終わります。

忙しい毎日ですが、時短勤務のおかげで3人の子どもたちとの時間を大切にしながら、仕事との両立ができています。

育休から復職する際、不安に思っていたことは何ですか?そして、実際に復職してみて、その不安はどうなりましたか?

一番の不安は、子どもが3人ともまだ未就学児なので、急な発熱や体調不良でお休みや早退が増えてしまうのではないかということでした。

仕事と育児を両立できるのか、周りに迷惑をかけてしまわないかという気持ちもありました。

実際に復職してみると、職場の皆さんが子育てへの理解を示してくださり、急なお迎えや休みが必要な時も温かくフォローしてくださるので、安心して働けています。

同じように子育てをしながら働く、他のスタッフとの関わりはありますか?

あります。

子どもの年齢はそれぞれ違いますが、子育て中ならではの悩みや工夫を共有したり、お互いに相談したりする機会があります。

同じ立場だからこそ共感できることも多く、心強い存在です。

時短勤務など、今の働き方は、仕事と子育て(家庭)の両立においてどのように役立っていますか?具体的なエピソードがあれば教えてください

時短勤務のおかげで、子どもたちのお迎えや通院にも無理なく対応できています。

習い事の送迎や行事にも参加しやすく、仕事も育児もどちらも大切にしながら、無理なく両立できていると感じます。

これから結婚や出産を考えている方、すでにお子さんがいる方に向けて、この会社で働き続ける中で感じている「良さ」を教えてください

3人の子どもを育てながら働いていますが、子育てへの理解がある職場だからこそ続けられていると感じています。

急なお休みや早退が必要になったときも、周りの皆さんが温かくフォローしてくださるので安心です。

仕事も家庭もどちらも大切にしながら、自分らしく働ける環境だと思います。

CONTACT

採用エントリー・新規取引・
展示会のお問い合わせはこちら

CONTACT