
言葉にして伝える難しさを超えて、
自分で考えて動ける仲間と一緒に
成果を出せる喜びがあります
入社9年目
ZOZOTOWNチームの管理及び商品開発担当
平田さん

入社何年目で、どのような経緯でチームリーダーを任されるようになりましたか?当時、印象に残っている出来事があれば教えてください
現在入社9年目で、入社1年目からZOZOTOWNの運営を担当しています。
昨年に新卒の新入社員がZOZOTOWN担当として配属され、チーム体制になったことをきっかけにリーダーを任されるようになりました。
それまでもパートスタッフの方々と協力しながら運営を行っていましたが、自分一人で抱えていた業務を手分けして進められるようになり、チームとしてより心強さを感じたことが強く印象に残っています。

リーダーになる前と後で、仕事の進め方や周りとの関わり方はどう変わりましたか?大変だったことがあれば、そちらも教えてください
もともと運営業務に限らず、商品の企画や出張など幅広く任せていただいていたため、自分自身の仕事の進め方自体に大きな変化はありませんでした。
ただ、新しく加わったメンバーが初めての新卒の後輩だったこともあり、業務の引き継ぎだけでなく、挨拶やコミュニケーション、基礎的なExcelやPCの操作といった社会人としての基礎から教える必要があった点には、最初少し大変さを感じました。
それでも、自分が感覚で行っていた業務を言葉にして伝え、一歩ずつ成長してもらうプロセスを経て、今ではしっかりと仕事を任せられるようになりました。
一人で抱え込まずに手分けができるようになり、チームとしてより心強い体制になったと実感しています。

リーダーとして、メンバー(特に若手)と接するときに大切にしていることはありますか?
後輩が遠慮して抱え込まないよう、タイミングを伺っている様子があれば自分から声をかけるなど、声をかけやすい雰囲気を意識しています。
また、業務を頼むときは「なぜこの作業が必要なのか」という目的までセットで伝え、理解を深めてもらうことを大切にしています。
そして仕事に慣れてきたら、ただ言われたことをこなすのではなく、自分の担当業務をしっかり把握した上で自分で考えて動けるようになってほしいと思っています。
そのため、成長に合わせて少しずつ任せる範囲を広げ、困ったときには周りのスタッフみんながいつでもフォローできる距離感で支えることを大切にしています。

これまでの中で、一番「やってよかった」「挑戦してよかった」と思う仕事は何ですか?
特別なことというよりは日々の業務の積み重ねですが、特に実感を得られる場面が3つあります。
1つ目は、自分が担当するサイトのニーズを捉えた商品企画が当たり、売上やランキングという結果に繋がってお客様に喜んでもらえたときです。
2つ目は、街中で自分が企画した服を着ている方を見かけたとき。嬉しいと同時に、とても不思議で感慨深い気持ちになります。
そして出張を通じて、現地のエージェントや仕入先の方々とのコミュニケーションを重ねる中で、少しずつ信頼関係や繋がりが深まっていく実感ができたことも、挑戦して良かったと思える瞬間です。

どんな人が、この会社でキャリアを積んでいけると思いますか?これから入社する方へ、アドバイスをお願いします
社員全員が商品企画に関わる環境なので、「自分がデザインした服を世の中に届けたい!」という想いがある方にはぴったりだと思います。
モノづくりへの興味や挑戦心が大きな原動力になります。
また、仕入れで海外出張に行く機会もあるため、そうしたグローバルな挑戦に興味がある方にも面白い環境です。
周囲と協調しつつ、自分の意思やビジョンをしっかり持って動ける人であれば、着実にキャリアを積んでいけると思います。
























